有機農家も赤ちゃんが産めるように ~有機JAS認定農家チヨちゃんの野菜 インタビュー後半

チヨちゃんの野菜は20年以上、兵庫県多可町で有機野菜を作り続ける有機JAS(日本農林規格)認定農家※。超多忙な営農の最中、「多可町の役に立てるなら」と取材を受けてくださいました。

インタビュー前半は、日本一に輝いた白菜の裏話や忘れられないお客さまとの会話、商社マンから農家に転身した岡野圭佑さんの神秘体験が語られた。

後半は、有機野菜づくりから離れるしかなかった若い夫婦への思いを皮切りに、有機JASの利点、新規就農者への呼びかけ、農家にとっての多可町についてなど、じっくり話していただきます。

※有機JAS:(以下、有機JAS)は、JAS法に基づいた生産方法に関する規格。現在、有機JASのカテゴリーは有機農産物、有機加工食品、有機飼料及び有機畜産物の4品目(4規格)がある。
これらはすべて、有機JASが設ける基準に沿い、生産。実情・実態を有機JAS登録認証機関が検査・認証する。有機JASマークを使用できるのは、この検査をパスした生産者・事業者に限られる。

目次

・どうして有機野菜を作るんですか?
・イタリア野菜と日本の野菜は親戚だった? チヨちゃんの野菜のレパートリー
・新規就農者への思い ~僕らを真似てほしい
・有機農家にとっての多可町 ~恵まれた自然環境

どうして有機野菜を作るんですか?

 ―― チヨちゃんの野菜は油かすと米糠のみで栽培されているんですよね。

美代子さん ―― そうですね。動物性肥料は使いません。

 ―― さらに、有機JASも取得した上で野菜を育て、営農されているのは、どういった思いがあってのことですか?

圭佑さん ―― それは、お客さまに野菜の安心、安全をデータで説明できるからです。

チヨちゃんの野菜を立ち上げる前から、有機農法について口で説明するとか、イメージで安心をPRするとかではなく、裏付けをもって販売したいと思っていたんですよ。

となると、いまの日本には有機JASでオーガニックの認証を得るしかない。

美代子さん ―― でも、イメージって強い、根深いんですよね……

圭佑さん ―― 僕ら、マルシェに出店しますよね。お隣で、おじいちゃん、おばあちゃんも野菜を売ってる。

どちらの野菜が信用できそうですか?

―― いやぁ……どうなんでしょう。長く農家を続けられているのは、実直さ、誠実さあってこそなのかな?と思うところもあります。

圭佑さん ―― そうなんですよ。僕たちの野菜よりも、隣のおじいちゃん、おばあちゃんの野菜を安全・安心だと感じるお客さん、少なくないと思います。

でも、ある時ね、出店していたシニアのご夫婦に、お話を伺ったんです。そしたら、農業を始められたのは定年退職後。その時点で農家歴、3か月だった。

それでも、ぱっと見で、私たちの野菜よりも、おじいちゃん、おばあちゃんが作った野菜の信用度が高くなってしまうことがある。

―― 年齢が高いからといって、キャリアが長いわけじゃない……先入観ですね。

圭佑さん ―― うちの有機栽培は、すべてデータに基づいてます。有機JASの基準に則った環境を整備して、ひとつひとつの作物に対し、その栽培経過をデータで説明できるんです。この数値は国が記録しているので、調べれば誰でも見られます。

美代子さん ―― 調査員の抜き打ち調査に対応したり、農業用水の成分や農薬を使った農場との距離を取ったり、細かいルールに従うのも大変なんですけどね。

―― 調査に来る人の交通費、宿泊費も農家さんが支払うと聞きました。金銭的な負担もかかりますね。

美代子さん ―― それでも、安心、安全な野菜を育てる土壌づくりやデータから得られる透明性、数値でお客さんに説明できるところなどプラスがありますし、いまはこの規格しか日本にないので、うちは有機JASを取得し続けています。

イタリア野菜と日本の野菜は親戚だった? チヨちゃんの野菜のレパートリー

 ―― 現在、イタリア野菜と和野菜・伝統野菜を栽培されているそうですね。なぜ、こうした種類が選ばれたのでしょう?

圭佑さん ―― 作りたいもの、自分で食べて美味しいと思う野菜を育てているだけなんですよ。いまの時期(5月中旬~6月上旬)だと30種類くらいですかね。

美代子さん ―― イタリア野菜はまず、かわいい! 形や色に特徴があって。ただ、ズッキーニとか、有名なイタリア野菜はだいたい、日本の種で品種改良されてます。

イタリアと同じズッキーニを日本で育てようとしたら、もう……あんなに手のかかる野菜がない! 無理でした(笑)

―― 野菜の美味しさって、いろんな感じ方があると思うんですけど、お二人はどう考えられていますか?

圭佑さん ―― ひとつは苦さですね。やっぱり苦い野菜は体にいいので。いまだと、チコリを16種育てていますけど、苦い品種はね、ほんとに苦いですよ(笑)食べてみます?

―― (採れたてを頂き)うわー、苦い! ううー! ……あ、でも、嫌な後味とかはありませんね。むしろ、もっと食べたくなってくるというか。

美代子さん ―― この苦味が認知症やうつ、ストレス解消に良いって言われてます。焼いても美味しいんですよ。

圭佑さん ―― 日本人は、苦みが好きだと思うんです。

―― そういえば苦瓜とか菜の花とか、苦いですね。

美代子さん ―― お豆腐にもニガリを入れますしね。イタリア野菜にも苦いものがあるんです。しかも、日本の伝統野菜の味にそっくり。

圭佑さん ―― 僕は、ルーツが同じなんじゃないかと思ってます。

―― イタリア野菜と日本の野菜がですか?

圭佑さん ―― 明治時代に開国したでしょう。あのとき、野菜の種もたくさん出ていった。それがイタリアの土地に根付いたんじゃないかなと。

―― チヨちゃんの野菜では、70年以上の歴史がある日本の伝統野菜も育てておられるそうですね。品種を教えていただけますか?

圭佑さん ―― 70年前から種採りしている野菜は「青水菜」ですね。ほかに「雲仙こぶな」「播州こぶな」「広島ほうれん草」「青高菜」があります。あと、最近「白水菜」の芽が出てね。

美代子さん ―― なんど挑戦してもダメだったのにね。

圭佑さん ―― 妻のお母さんが、種から芽を出させる名人だったんです。でも、白水菜だけはどうしても無理だった。それが、ようやく芽吹いたので、このまま育ったら、すごく貴重な品種が復活することになります。

―― 多可町で貴重な野菜が復活するなんて、ロマンがありますね! 育てられているお野菜のほとんどが、自家採種ですか?

圭佑さん ―― 基本はね。ほんまは、全部したいですよ。育てた野菜から種を採って、それを蒔いてね。


でも、そんな余裕ないですからね。野菜によっては、1年じゃ種が採れないものもありますし。

美代子さん ―― ゴボウなんて絶対無理よね。

―― どれくらいかかるんですか?

圭佑さん ―― ゴボウは長いんですよ。種が採れるまで、約2年。

―― 2年?!

美代子さん ―― 自然に植えて、乾燥させて、枯れるまでむちゃくちゃ時間がかかります。ポンポンできないし、毎年出荷しようと思ったら大変です。いま、畑で育てている野菜全部を自家採種でまなかうのは、現実的に難しい。

圭佑さん ―― 生姜とかは、種を買うんですよ。さつまいものツルもね。それでも、うちは……冬場なら、60種くらいは種を採るかな。

新規就農者への思い ~私たちを真似てほしい

―― マルシェに出店されるときなど、若いお客さまから「有機野菜を育て、生計を立てたい」と相談されることがあるとか。

美代子さん ―― そうですね。農薬や化学肥料を使う、いわゆる慣行農家が日本国内に250万件以上あるなか、オーガニック農家はたった3,800件というデータもあります。

しかも、この数は年々、少なくなっている。私たちは、こんな時代に「有機農家をやりたい」っていう人がいたら、応援したいと思っているんです。

でも……

圭佑さん ―― 厳しいよね。

美代子さん ―― 仲良くさせてもらっていた農家さん、一念発起して有機農家を始めた若い夫婦がいてね、すごく美味しい野菜を作ってたんです。2人で一生懸命がんばって。

でも、あるとき、奥さんが言ったんです。「赤ちゃんが産めない」って。

「経済的に苦しくて、子どもが育てられません。農家をやめるしかない」って、泣いてました。

私も悔しくって……

圭佑さん ―― 彼らの拠点がある自治体に問い合わせて、使える補助金がないかとか聞いてみたんだけどね。それくらいしか、してあげられることがなかった。

美代子さん ―― うちの野菜って、スーパーの値段に比べたら高いですよ。キャベツにしても、1個が安くて500円。それ以上になることもザラにあります。

でもね、お肉は高いでしょう? それは不思議に思われないですよね。

―― ああ、たしかに。牛肉にしても、高級な肉から買いやすい価格帯のものまであって、豚も、鶏もそれは同じで……

美代子さん ―― そうそう、価格帯やブランド、なんとなくイメージがあるんですよ。でも、野菜はどうでしょう? 

圭佑さん ―― 私たちは、「今日は、いい野菜を買って食べよう」という日があってもいいんじゃないかと。

美代子さん ―― 野菜はね、料理のメインになれる食材なんです。それを知ってほしい。

圭佑さん ―― それと、価格のことでいえば、農薬を使わず、毎日畑に入って手入れをしながら、安全に育てた野菜だから、キャベツが一個500円以上になる。

美代子さん ―― ちゃんと検査を受けて、ちゃんと育てた野菜。しかも、絶対においしい。だから、この価格ですってね。

圭佑さん ―― 関西から外に持っていって売るなら、送料や交通費だってかかる。お客さまには、こういう価格の裏付けや理由を伝え、有機野菜の価値を高めるのも、僕らの役割だと思ってます。

そうすれば、子どもが持てないから有機農家をやめるしかない農家、すこしでも少なくなってくれるんじゃないかと。

2拠点生活が可能な有機農業

―― コロナ禍もあいまって、2拠点とかワーケーションとか、新しい働き方、暮らし方が広まりつつあります。有機農業は、土地に根差して、暮らしながらでなければ、経営は難しいでしょうか?

圭佑さん ―― できる、できる。だって、うちなんて20年以上前から、ずっと通いだよ(笑)

美代子さん ―― そう、私たちは神戸市から多可町に通ってます。

―― 2拠点のお手本が、こんな近くに(笑)

圭佑さん ―― 昔はね、「農業は暮らしと密接で、住まいのそばに畑があって当たり前」みたいな感じでした。振り返ると、僕ら……楽しいタイプの農家さんだったと思うね。

神戸市と多可町。車があれば片道90分くらいでね、通いながら十分やっていけますよ。

美代子さん ―― 何も、田舎に住む必要はないよね。「就農したい。農業でやっていきたい」と思うなら、私たちの真似をしてほしいな。

圭佑さん ―― 研修もね、歓迎ですよ。作付けや栽培、値付けや経営についてでも、なんでも教えてあげます。

危機管理の仕方も大事でね、たとえば農地のこと。就農を考え始めると、たいていは「小さい畑から」やろうとします。

でも、それはやめたほうがいい。最初から、少しでも広い面積で耕作するほうがリスクヘッジになりますよ。

美代子さん ―― 災害や病気があっても、全滅しにくいからね。

圭佑さん ―― ちょっと余裕を持った方が、新規就農者にとっていいし、増えると思う。そういうことも伝えたい。

あとは大学生で、農業や野菜、農場経営の研究をしてるなら、うちに来て、論文でもレポートでも書けばいい。協力できればと思ってます。

美代子さん ―― でもね、みんなに来てほしいけど、ひとつ問題があって……

有機農家にとっての多可町 ~恵まれた自然環境

美代子さん ―― 研修や研究、体験でもなんでも、うちの有機農業に関心を持ってくれた人には、どんどん来てほしい。

でも、泊められる部屋がないので、お断わりすることも多くて……。

圭佑さん ―― 町でね、なんとかできないかな。民家、人が住んでない家、いっぱいあるじゃないですか。

美代子さん ―― 耕作放棄地も多いしね。いきなり就農するのはハードルが高いから、そういう土地でお試し農業が出来たり、その間、寝泊りしたりするところがあったら……人もたくさん来てくれるのに。

 ―― もどかしいですね……自治体によって、就農を助ける補助金を、いっぱい出すという話も聞きます。

圭佑さん ―― 多可町の周辺自治体だって、手厚いですよ。もし、お金のことだけで選ぶなら、そっちの方が始めやすいはず。就農してからのサポートもあるしね。

美代子さん ―― 私たちも失敗しましたけど、はじめて1年目、2年目はいいんです。畑の土が仕上がってる状態で始められるなら、種を植えれば、けっこうな確率で栽培がうまく行くから。

でも、問題は5年目以降ですね。なにもしなかったら、同じようには採れなくなる。

圭佑さん ―― 自然には、自然独自のサイクルがあるし、環境や手入れにしても、その日、その日でちょっとづつ違うから、そこに気づいて対応しなきゃいけない。

たとえば、収穫と並行して、土づくり、土の手入れをしておかなきゃならない、とかね。

そういうことを、農業を始めたばかりの人は知りません。だから、ある時期が来ると上手くいかなくなって、収入もガクンと落ちる。

 ―― となると、暮らしが危機に……

圭佑さん ―― ベテランの農家が付き添ってね、数年先のことも含めたサポート体制を設けた自治体もある。就農したい人にしてみたら、準備資金がもらえて、ベテランの助けも得られるなら、そちらに流れてしまいますよね。

美代子さん ―― でも、多可町の土地はいいんですよ。

圭佑さん ―― そう。僕ら、「有機農業にとって、多可町はいい」ってわかってるから、経済的にどれだけ厳しかろうと、補助金やらなんやらがもらえなかろうと、ここから離れないでやってきました。

チヨちゃんの野菜と多可町の風土

 ―― 具体的に、どんなよさがありますか?

美代子さん ―― 野菜作りとはちょっと違うけど、お客さまのなかに「耳が休まる」っていう方がいますね。

圭佑さん ―― 多可町はごみごみしてないし、畑のなかはさらに静かだから、みんな寝ちゃうんだよね(笑)こないだも、お昼ご飯をここで食べて、話してたら、パイプ椅子に座りながら、うとうと眠ってる方がいた。

美代子さん ―― 収穫体験をしてもらうときは、お昼ご飯、自分たちで摘んだ野菜を、サラダにしたり、パンに挟だりして、食べていただくんです。

圭佑さん ―― ワインとかね。

美代子さん ―― ワインは、呑めるとき、呑める人に限りますけどね(笑)

―― 農業的には、多可町の自然環境がプラスですか?

圭佑さん ―― まず、水が違うんですよ。千ヶ峰から流れてくる水がいい。

美代子さん ―― 野菜作りには水は欠かせないし、まして、うちの野菜は油かすと米糠だけで育つので、水の質は大事で。

圭佑さん ―― 有機JASの基準にも関わってくるからね。いい水に恵まれてます。

美代子さん ―― あとは、地理的に山に囲われた土地だから、大雨とかがね、ここに来る前に落ちてくれて、空気も澄むのかな。

―― 氷ノ山とか千ヶ峰とかに、濾過されるんでしょうか。

圭佑さん ―― 空気はね、本当に。車を降りた時、感じるね。

美代子さん ―― 神戸とはいっても、私たちが住んでいる地区は、車がいっぱい通る場所ではないんですよ。それでも、ぜんぜん違う。

圭佑さん ―― 山の向こうは嵐でも、多可町は風だけだけが吹いてる ―― みたいな日も少なくないよね。災害のリスクも小さいし。

美代子さん ―― やっぱり、何となく……多可町は守られてる気がしますよね。ドカ雪が降っても、ここのハウスは壊れません。

圭佑さん ―― ハウスは、俺の作り方がよかったんだよ?(笑)

美代子さん ―― ああ、そうだっけ(笑)とにかく、大雨や大雪、ひどい風とか、天候リスクが小さいというのは、農家にとってすごくありがたいことです。

―― 日本一になった白菜も、チヨちゃんの野菜独自の栽培方法に加え、この土地、多可町の畑だから出来たということでしょうか?

圭佑さん ―― じゃなければ、あれだけの数値は出なかったと思います。

―― 今後、チヨちゃんの野菜としてやりたいこと、充実させたいこと、どのようなイメージでしょう?

圭佑さん ―― 有機野菜の価値を伝えて、作り手も増やしたいですね。

仕事とか、収入とか、もちろん大事なんだけど、植物を育てるとか、畑仕事をするって、それだけで楽しいんですよ。

―― 土から手が抜けなくなる体験も、ですよね。

圭佑さん ―― そういう農業の奥深さを、もっと知ってもらえたらと思います。

基本情報

有機JAS認定農家 チヨちゃんの野菜
生産者:岡野圭佑・美代子
Tel/FAX.078-785-3627 
E-mail:chiyochannoyasai@gmail.com
兵庫県多可郡多可町中区高岸424
HP:http://www.chiyochannoyasai.com/

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