晩秋の八千代 ~兵庫県多可町、秋の景色03

八千代区は兵庫県多可町の南側に位置します。

希少な植物が生育する笠形山がそびえ、ここを源に瀬戸内海まで続くのが野間川※。
※途中で加古川と合流

杉原川とともに播州織を生み、育てた清流です。

初冬の野間川


自然豊かな八千代区は、国民の祝日「敬老の日」発祥地でもあります。

八千代コミュニティプラザには記念碑が立ち、「全国おじいちゃんおばあちゃん子ども絵画展」を開催するなど、ながく人生を歩まれた方を敬う精神が息づく土地です。

エーデルささゆり

シーズンには幻想的な光景が見られる「ほたるの宿路」、宿泊施設と結婚式場、レストランを併設するエーデルささゆり、特産品・無農薬野菜を販売するエアレーベン八千代、読売ジャイアンツのドラフト1位で新人王・大勢投手のソウルフード、鶏の唐揚げが名物の喫茶やすらぎがあるのも八千代区です。

今日は、そんな多可町八千代区の秋の風景を写真でお届けます。


八千代の秋景色
 

ガルテン八千代 グラウンド

ガルテン八千代~エーデルささゆりを会場とした「多可町ふれあいまつり」は2022年11月、3年ぶりに開催され、3.500名を超える来場者で賑わいました。

雪はそれほど降らない八千代区ですが、山間のため冷たい空気が溜まり、鹿や狸の吐く息も真っ白になります。

(2022年12月9日)



 

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撮影・ライティング