自分らしく生きよう ~多可町の自然環境を活かしたヨガ・ゆらぎ体操のイベントを主催
多可町の公園や施設でイベントを主催するマスダカオリさん。
ヨガやゆらぎ体操を通じてストレスをケアし、より自分らしく過ごす提案を続けられています。
そんなマスダさんが今回、多可町の公園や施設、スポットをヨガ目線でレポートしてくれました。
なかやちよの森 渓流の広場
とにかく整備の行き届いたウォーキングコースがこの場所の素晴らしさ。ここではウォーキングコースの林の中にある丸太ベッドでバランスyogaをしてます。
丸太の上で動くのは難しいですが、童心にもどって遊び心で楽しめます。そしてここでシャバアサナ、屍のポーズは、心身ともに安らぎます。
なかやちよの森 湖畔の広場
大きな大きな美しい芝生の広場が山をバックに広がる。鳥の声が響き、太陽が輝いて、雲が流れる空のしたで芝生yoga。
大人も子供も全身でワァーと発散、解放感を満喫です。
牧野大池
大池とそれを囲む山と森が深い緑で、空は遠く青く、そしてこの谷間には風があちこちから吹き、ここでのブルースカイyogaは鳥になった気分です。何もない、でも全てある、とてもシンプルな気づきがあります。
笠形山
夏を涼しく満喫する渓流と林道が心地いい、ここにも気軽に楽しめるウォーキングコースがある。ここも丸太ベッドでバランスyoga。涼しさ、渓流のせせらぎや森の声を体全身で感じるのがオススメです。
チャッタナの森
デイキャンプ企画で親子でソトヨガ。冬に薪ストーブを楽しむカフェでyoga。ひだまりを楽しむテラスyoga。ロッジでyogaステイ。インド音楽ライブとのコラボ。多可町の魅力あふれる人たちとのマルシェとコラボ。
老若男女いろんな楽しみ方が出来るところ。
チャッタナの森
東山古墳
瞑想するスペース。春分、夏至、秋分、冬至、節目にここで感謝とインスピレーションを受け取ります。
昔と未来と、そして今をひっそりとタイムトラベル、そんな気分を。
東山古墳
いやしの森広場
知る人ぞ知る、美しい空間。この広場を大切にお世話されている方々のやさしさを感じる、いるだけで癒される広場。たくさん植えられた木々からもステキなメッセージを感じとる。ここではピクニック気分でお茶会とyogaをしました。
めったには入れない、気がする、だから特別な場所。
岩座神
春の始まりに健康協会さんとのウォーキングとyogaの企画をしました。晴れ、雨、風、雪、吹雪と一日で四季の天気が起こるミラクルな日でした。
それでも、ここの景色はそれは絶景で、この場所を開拓された人たちと今世に残されている土地の皆様に感謝と敬意を感じます。またやりたい。
岩座神ネット
エーデルささゆり
森のホテルとチャペル、非日常な気分を楽しめるのがエーデルささゆり。ここの美しい芝生でyogaやチャペルでのゆらぎ体操を何度もさせてもらっています。
宿泊プランで、または健康協会さんとの企画イベントで、毎回たくさんの人と出会えます。健康という大切なことを前向きに楽しく取り組む、そういうエネルギーにあふれるところ。芝生から見るサンセットも、モーニングyogaもとにかく最高。
チャペルでするゆらぎ体操もお母さんの胎内にいるような感覚を取り戻せそうな不思
議体験です。
エーデルささゆり
ラベンダーパーク多可
ここの芝生yogaもとっても清々しい。香り工房でのゆらぎ体操も。施設のスタッフさんのご好意をいつも受けながら、何年もやっています。
ラベンダーパークのカフェご飯やお弁当付きにしてみたり、香のお土産付きにしてもらったり、yoga+何かを楽しみにしてもらっています。
ラベンダーシーズンはもちろん、咲いてないシーズンも、このパークの丘の上で広がる谷を前に友人とおしゃべりするのは、とても贅沢で楽しいひととき。
深呼吸しにわざわざ訪れてもらいたい。
ラベンダーパーク多可
texted by kaori masuda
ライティング:マスダカオリ
撮影:黒川直樹
▼マスダカオリさんが「LOST」をテーマにお話しくださったインタビュー記事
「いつだって、傍にいた」
取材・撮影:黒川直樹
マスダカオリ
Instagram:heartbeatplus40
予約受付:kmasudajapan201512あっとgmail.com