先日、京都府宇治田原町でおこなわれる「地域活性化ワークショップ」へ、弊社代表の寺川が講師としてお邪魔させていただきました!

宇治田原町は「日本緑茶発祥の地」として知られる、とても温かみのある町。
今回は、地元の移住サポーターの皆さんや地域おこし協力隊、そして地域住民の皆さんが集まり、「これからの街のにぎわいづくり」を一緒に考えるワークショップのゲスト講師としてお声がけいただきました。

寺川は地域商社RAKUやAnZogを通じた「ものづくり・まちづくり」の試行錯誤をご紹介しつつ、参加される皆さんと一緒に「この街の新しい魅力ってなんだろう?」「どんな企画があればもっと面白くなるかな?」を賑やかにディスカッション。寺川も話をさせていただきました。
「地域づくりに“たった一つの正解”はありません。
移住者の方も、昔から住んでいる方も、立場を超えてアイデアを持ち寄ることで、ちょっとしたワクワクや新しい人のつながりが生まれる。
その小さな熱量が、これからの街のにぎわいの源泉になっていくのだと感じています」
町の美味しいランチや視察も含めて、宇治田原町の熱気と魅力を感じられました!
参加者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

「洛タイ新報」に2026年8月9日、宇治田原町で開催された地域活性化ワークショップの記事が掲載されました。

記事では、寺川が乳製品メーカーの営業出身から多可町へ移住し、地域おこし協力隊を経て現在3社を運営するまでの経緯が描かれました。
杉原紙や播州織といった多可町の地場産業の継承・商品開発、さらには「稼ぐ仕組み」を確立した実績も紹介されました。
ご掲載、ありがとうございました。
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