【 広報たか 2022年4月号 】私たちは知らんとあかん ~戦争の中で生きた青い目の人形物語~

1880年代から1920年代にかけ、アメリカで起きた日本からの移民排斥運動 ――

この事態を憂いたアメリカ人・ギューリック博士が、「平和の象徴として、人形を日本の子どもたちに贈る」プロジェクトを考案。

大河ドラマの主役・渋沢栄一が橋渡し役を担い、12,739体の人形が海を渡ります。

このときの人形、そしてプロジェクトは、日本全国で話題になり、史実として伝承されています。ただ、贈答された1地区だった兵庫県多可町が、ほかの地区と異なったのは、ある出来事をきっかけに「2代目のメリー」が贈られたこと ――

エピソードと資料、伝承に関わる人々のコメントで編まれたレポートがこちら、「広報たか 2022年4月号」に特集されています。

広報たか 2022年4月号のPDF
(特集ページはP2~P5)

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